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  • オフィス移転に必要なオフィスプランニングのポイントとは

    オフィス移転ポイント

    新築やリフォームなどと同様にオフィス移転でもプランニングを考えることが重要ですが、どのようにオフィスプランニングするか悩む方も多いでしょう。
    オフィスプランニングに必要なポイントをまとめてみました。

    ■まずは現状の分析から

     

    オフィス移転では、現状で抱える問題点の解消にも期待できるので、最初は問題点を分析し明確にすることが重要です。
    具体的に挙げるとするなら、以下の環境条件から調査してみましょう。

    ・従業員の満足度や不満な点
    ・オフィスのレイアウト
    ・各スペースの面積や使用状況、稼働率
    ・OA機器の使用状況
    ・保管する書類の量
    ・照明や空調機能

    他にも問題点はありますが、まずは従業員の満足する点と不満な点を聞き、スペースの広さは十分なのか、使用状況によってはスペースなどをなくすといった検討も必要です。
    問題点が明確になれば、それを解消する方向で適切なプランニングが行えるでしょう。

    ■オフィスプランニングのポイント

     

    ・機能スペース
    オフィスプランニングをする際に、移転先のオフィスで必要な機能スペースを把握しておきましょう。
    機能スペースとは応接室や会議室、受付、更衣室、事務スペースなど、業務をする上で必要なスペースです。
    収納や必要な数なども含めて整理しておきましょう。

     

    ・ワークスペース
    共用スペース以外の面積から、1人あたりどれほどのスペースが確保できるか考える必要があります。
    基本的に1人あたり1~2坪が平均的ですが、増員を行う場合も想定して検討することも大切です。

     

    ・収納スペース
    オフィスではほぼ毎日収納する物の量も増えていくので、現在ある書類の収納だけでなく、移転後はどのように収納するかを考えながらプランニングする必要があります。
    書類以外にも私物を保管する収納スペースがどれほど必要になるのか、検討しておきましょう。

     

    ・リフレッシュスペース
    長時間の業務において、従業員の気分をリフレッシュさせるスペースがあると作業効率のアップに繋がります。
    例えば喫煙ルームや自動販売機が置かれている休憩スペースなどが当てはまるでしょう。

     

    ・色彩計画と照明
    オフィスの働きやすさは色彩や照明でも左右されていきます。
    例えば青系の色彩は集中力、発想力を高めるなら黄色系など、色彩によって快適性を向上させることができるのです。
    また、照明も作業の邪魔にならず、業務のしやすさを配慮しての設置場所を考える必要があります。

     

    ・オフィスレイアウト
    オフィスレイアウトを決定するにあたり、従業員との話し合いが重要です。
    配置では業務の効率だけではなく、コミュニケーションが効果的に行えるかなどを配慮した上で考えることが大切です。
    レイアウトを考える際は電気系統や照明、空調、消防法などの制約にも注意しましょう。

     
    このように、オフィスプランニングにおいて、様々な観点から検討しなくてはいけません。
    オフィスプランニングを行うためにも、まずは現状の調査・分析をしっかりと行っていきましょう。

    2017年04月20日
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