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  • 新しいオフィスを探す時のポイント

    オフィスビル
    新しいオフィスは以前使用していたオフィスよりもメリットが何かしら無ければ移転する意味がなくなってしまいます。
    何を目的に移転することが決まったのかをまずは明確にしていきましょう。
    目的を明確にしたらようやくオフィス探しが始まります。

    今日はそのポイントについてご説明しましょう。

    ■まずは市場を把握し、不動産情報を集める

    オフィスの市場を把握しておくことで、費用条件を満たす地域はどのあたりになるのかを選ぶのにも便利ですし、オフィスを移転するタイミングやビルのオーナーとの交渉の際にも市場相場を知っておけば役立つことがあるかもしれません。
    そのため各地域におけるオフィス市場を確認しておきましょう。
    市場の把握ができたら、次は物件の情報を集めていきます。
    物件の情報を集める時に、あれもこれもと集めていてはきりがありません。
    そのため、物件情報を集める時は必ずオフィス移転の条件を優先順位として出し、条件がより合致する物件情報を中心に集めていきましょう。
    ここで、物件を選ぶ際に優先順位になりやすいものをご紹介します。

    ・コスト
    賃貸料金、オフィス面積の有効率、敷金や保証金なども含まれた実質料金

    ・オフィスの品質
    規模や外観、築年数、同じく入居する企業、共用部分

    ・設備
    OA対応、天井高

    ・立地環境
    近隣施設の状況(飲食店・金融機関など)

    ・ビルオーナー
    不動産登記簿の閲覧、ビルオーナーへの信用調査の依頼

    ■オフィス移転の際のコストプラン

    移転時には様々な費用がかかってきてしまいます。
    例えば賃貸料金はもちろんですが、引越し費用であったり電話工事費用、原状回復費用などがあります。
    こういったコストも含めてあまり損益が出ないようにすることも大切です。
    オフィスを選ぶ時にもコスト面に関しては十分検討するようにしましょう。

    ・引越し費用
    荷物の量や移動距離、時間帯、エレベーターを使えるかどうかによって業者に依頼する料金が異なってきます。

    ・内装工事費用
    新オフィスへの造作費用や間仕切りなどの細かいものまで、施工業者から見積もりを取っておきます。

    ・原状回復費
    現状を回復するための費用を業者から見積もってもらいます。
    ビルの指定業者が既に決まっている場合は、その業者から見積もりを取りましょう。
    審査・査定の時はビルオーナーと工事業者、そしてテナントが立会い行われます。

    ・預託金
    ビルの預託金が一部償却費として引かれるケースがあるので覚えておきましょう。

    ・電話工事費
    電話回線を接続するための工事費用が必要となります。
    ただし、必要ない場合もあるので必ず確認しておきましょう。

    ・コンピューターの移設費
    引越し業者では取り扱えない大型コンピューターを移設する場合は、一般業者では取り扱うことができない場合が多いので、事前に確認を取っておきましょう。

     

     

     

    次の記事

    新オフィスのデザインやレイアウトのプランニングについて

     

     

    2016年09月26日
  • 新卒採用向けパンフレットができました

    新卒向けパンフレットができました(^_^)
    素敵な学生さんたちにエントリーしてもらいたい。
    首都圏各大学に配布中です!

    パンフレット

    パンフレット

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    2016年09月15日
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